ウォーキングでダイエットエクササイズ
ダイエットのためには、ウォーキングが一番!
そう思って、実際にウォーキングをしたことがあるという方は、多いのではないかと思います。
ストレス解消、気分転換にも良いウォーキングですが、残念ながら、ただ歩くというだけでは、さほどの効果は期待できません。
今回は、正しいウォーキングの仕方について、書いてみたいと思います。
ダイエットのための正しいウォーキングとは、一体、どういうものでしょうか。
まず、背筋はまっすぐに伸ばし、歩幅については、いつも歩いている時よりも、大股にします。
具体的には、普段の歩幅、身長×0.37に対して、、ウォーキングの際は、身長×0.45くらいが理想的の歩幅なのだそうです。
例えば、身長が160センチの場合には、歩幅70センチほどになります。
ただ漫然と歩くのではなく、大股で歩くことを意識して、歩くようにしましょう。
また、歩く際のフォームとしては、腕を大きく振ることが大事です。
腕を大きく振れば歩幅も広がります。
腰を少しひねるようにしながら、早足で歩いて下さい。
足の運びは、つま先で地面を蹴るようにし、着地は、かかとからするようにして下さい。
ウォーキングするスピードですが、息が少し上がる程度で歩くと効果的です。
リズミカルに、急ぎ足というくらいの意識で歩きましょう。
始めは1日15分程度でスタートするのがオススメです。
ウォーキングに慣れてきたら、30分、1時間と歩く時間を増やしていくのがオススメです。
脂肪はエクササイズ開始後、20分以上経過してからでないと燃焼しません。
そのため、ウォーキングの際には、できるだけ止まらずに、歩き続けましょう。
以上の点に注意して、週に2、3回程度、継続できると、効果が上がるでしょう。
ウォーキングが習慣になれば、脂肪を消費する機会が、つねに用意されることになりますから、やせるきっかけが多くなることになります。
歩く速度を上げていけば、お尻のシェイプアップ効果もあります。
ただし、注意する点もあります。
例えば、空腹でウォーキングをすると立ちくらみ等が起こる可能性があり、体にも良くありませんし、危険な場合も考えられます。
やせたいとは思っても、極端なカロリー制限はせず、ウォーキングの前には、ダイエット食品などカロリーの低いものを何か食べてから行ってください。
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