エクササイズしないダイエット
ダイエットはしたいけれどエクササイズが苦手だという方、運動をするのが大嫌いだという方、エクササイズをしないダイエットもあることにはあります。
高い効果を期待するなら適度な運動はした法が良いと思いますが、時間を取れない方もいることでしょう。
今回はエクササイズをしないダイエット方法の中から、話題になっているキャベツダイエットについて書いてみたいと思います。
キャベツダイエットというのは、食事の前に決められた量の生のキャベツを食べることで噛む回数を増やし、満腹中枢を刺激することで、食べる量を減らそうというダイエット方法です。
満腹中枢を刺激されると、普段食べている量と同じだけの食事でも、お腹に入っていかなくなるため、自然とダイエットになるという効果が期待できるわけです。
このダイエット法は、京都市立病院の吉田医師が主に推薦している方法なのだそうです。
キャベツには、ビタミンが豊富です。
具体的には、ビタミンA・B1・B2・C・E・K・ナイアシンなど、ほぼすべてのビタミンが含まれています。
またミネラル分も多く含まれています。
つまり、カルシウム・リン・カリウム・鉄・マグネシウムなどです。
またキャベツはビタミンCが非常に豊富で、キャベツの葉2〜3枚で、1日に必要とされえるビタミンCが一度で摂取可能です。
また、キャベツに含まれるビタミンUが胃を保護し、胃潰瘍などの病気に良にというのは、ビタミンUの別名キャベジンからも有名な話です。
ここでキャベツダイエットの方法を紹介します。
5センチ角のざく切りにしたキャベツ六分の一程度を、毎食前に、よく噛み、時間をかけて食べます。
かける時間は、10分以上を目指しましょう。
また、キャベツだけを食べる方法ではありませんので、合わせて1日70グラムのタンパク質を同時に取って下さい。
もちろん、軽いものであっても、同時にエクササイズを行うのが理想的です。
どうしてもやる気がしないという方は、キャベツダイエットを試してみてはいかがでしょうか。
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